俺的AKBラジオ局

聴き逃した君たちへ

須田亜香里が辞めようと思っていた話と選抜用に用意していたスピーチとパンツの話

09 - 2

2015年6月8日放送
アッパレやってまーす!

よゐこ(濱口優、有野晋哉)、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、田野辺美鈴、須田亜香里

 

選抜総選挙の話

濱口優「6月6日に行われましたAKB選抜総選挙、皆さん見ましたか?」

田野辺実鈴「リアルタイムで見ましたよ。」

田中卓志「私もリアルタムで見ましたよ。」

有野晋哉「僕も途中から見ましたよ。」

濱口優「俺はライブやってたんですけど終わってから若手もその話題でもちきりでしたよ。」

須田亜香里「そうなんですね。」

濱口優「どうします?コレ、触れます?」

田野辺実鈴「ここまで触れておいてwwww」

須田亜香里「wwwww」

濱口優「本人的にはどうやったんです?18位という順位は。」

須田亜香里「呼ばれたときは全てが壊れた気がしました。
後から考えたら18位というのは今の私には高すぎる順位なんだということころに行き着いたんですけど。」

 

幻となってしまったスピーチ

須田亜香里は2014年の選抜総選挙では10位にランクイン。
そのときのスピーチは思っていることを全部話してしまった為にとても長くなってしまった。
反省して今年は話す内容を決めていて、さらに忘れてしまった時に備えてカンペを靴に入れていた。
が、18位という結果の為に幻のスピーチとなってしまった。
そこでスタジオでアナザーストーリーとしてスピーチを披露してもらうことに。
7位以内を目指していたので、7位で呼ばれたという設定で。
マイクも用意。

須田亜香里「あ!まず話す前に。
徳光さん、去年はたくさん喋っちゃったんですけど、
今年も長くてもいいですか?

(何か反応が返ってくる)

冗談です!今日は落ち着いて話せると思います!
SKE48チームEのあかりんこと須田亜香里です。

今日はこのステージに立たせてくださった全ての方へ、
そして今まで出会った全ての方へ、ありがとうございます。
私は、選抜総選挙が大好きです。
選抜総選挙があったから2年前の私のようにステージの端にいたとしても、
ファンの方が見つけてくださることを皆にも証明できたことが本当に嬉しかったからです。

去年、皆さんに頂いた10位という順位を自分自身の力で守ることは出来ず、
AKB48の16人選抜には選ばれなくなりました。
悔しかったですが、それも今はとても感謝しています。
嬉しい事も悔しいことも人生で一瞬しかない時間は、
皆さんがいれば、私には一生の宝ものになるんです。

そしてファンの方とメンバーとまた一緒に見たい景色が出来ました。
それはまたSKE48単独で名古屋ドームのステージに立つことです。
そんな勢いのあるグループになるよう貢献していくことが
皆さんへの恩返しだと思っています。

余談なんですが、私には小さいころ夢がありました。
それは23歳で結婚することです。
いま私は23歳です。
ですので、この夢はもう叶いそうにありません。1人の女の子としての夢は逃してしまいましたが、
アイドルとしての夢を叶えて行きたいです!
これからも私の恋人はファンの皆さんです!」

sudapan

 

辞めようと思っていた話

山根良顕「これ聞きたかったんだけど、ネットのブログの文章見てたら、このまま辞めそうな勢いだったんだよね。」

須田亜香里「当日の夜のやつですよね。本当に辞めようと思ってました。」

田中卓志「えええ!?」

山根良顕「アイドル自体を?」

須田亜香里「はい。私の中で『アイドル須田亜香里』には綿密なルールがあって、それに従って5年間活動してたので、成り立たなくなっちゃって。」

有野晋哉「決めてたステップとは違ってきちゃったってこと?」

須田亜香里「そうなんです。
自分はこうやればきっと伝わると思ってやってきてたけど、
思い描いていた未来じゃなかったから、この5年間守ってきたものが・・・
勿論ベストを尽くしてきたので、違うことをすれば良かったなんて思わないし、
このルールがあったからここまでこれたし出会えた人が居たからそれは本当に良かったんですけどー」

濱口優「5年間を否定されたような気分になったんや?」

須田亜香里「そうなんです。」


須田亜香里「泣いてたのはどうして?って聞かれるんですけど、私は悔しいから泣いてたんじゃないんです。」

濱口優「お?何の涙だったの?」

須田亜香里「悔しいっていうのは悔いを残した人がいうことだと思うんです。」

濱口優「おお!」

須田亜香里「あの涙はアイドル須田亜香里が剥がれ落ちた涙だったんです。
剥がれ落ちたお陰で縛り続けていたものが無くなったんです。
こうじゃなきゃいけないって言うものが無くなったんです。
今は人間としてまたアイドルを始めたんです。」

濱口優「なんか深いな!」

山根良顕「それはシモネタもOKになったってことw?」

須田亜香里「それは言いたかったら言いますw」

 

 

▼メモ1
先週の6月1日の回では選抜総選挙の結果が予想していたより低かった場合に
触れないほうがいいのかどうかという話になった。
その際、須田亜香里は「何位であったとしても触れてほしい」と話している。
偶然にもそのときアンガールズ田中は「18位でも触れていいのね?」と話していた。
▼メモ2

同じく6月1日の回で須田亜香里推しと思われるリスナーから
「是非選抜総選挙に参加してみてください!」というメッセージともに投票権が送られてきた。
アンガールズ田中はその投票権を使い、須田の目の前でNMB48の山本彩に投票した。
▼メモ3

さらに同じく6月1日の回で選抜総選挙の投票方法の話になった時に
AKB48のモバイル会員になることでも投票できるという話が出ると
アンガールズ山根はその場で自分の携帯電話を使い会員登録。
須田亜香里に投票をした。

 

パンツ

アンガールズ田中は須田亜香里なら選抜には入るだろうと思っていた部分もあり
山本彩に投票をしたが、今回の結果を見て前回申し訳ないことをしてしまったという気持ちになった。
そして須田亜香里にプレゼントを買ってきた。
渡された紙袋の中身はベージュのパンツ。
SKE48は下着はベージュのみという話を聞いていたのでベージュにしたそう。
だが、ベージュ指定はブラのほうで、下は基本自由。
須田亜香里にとっては初のベージュのパンツとなった。

そこからパンツの話からの流れになり
開票イベント当時に何色のパンツをはいていたのか聞かれ、ピンクのパンツをはいていたそう。
この日のパンツは秘密。
昨日のパンツは白。

sudapan2

 

 

▼番組公式サイト
アッパレやってまーす! - MBSラジオ

 

 

 

▼動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=vHABUFDQTIQ

 


管理人

新生だーすー

hagepc2

-アッパレやってまーす!
-